ダイビングのライセンスを取る前に!団体や資格を徹底比較!

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秘書です。

先日沖縄での体験ダイビングがものすごく感動したので、資格を取ろうと思い立ちました!

その時のダイビングの記事はこちら

ではでは調べた事をレポります!

ダイビングの資格団体の種類

まず今回調べて知ったのが、ダイビングのライセンス(Cカード)を発行している団体が数種類あること。
種類によっては場所によって潜れなかったりするようです。

有名なもので

  • PADI(パディ)
  • NAUI(ナウイ)
  • SSI(エスエスアイ)
  • CMAS(クマス)

などがあります。
ではどう違うのか比較してみましょう。

PADI

世界最大のダイビング指導団体で、ダイバー人口が飛び抜けて多い.。
全世界のダイバー人口の約60%がPADIに所属していると言われいる。
世界はもちろん、日本国内でも最も普及している団体である。

公式サイトはこちら:
http://www.padi.co.jp/

NAUI

世界で初めて誕生した世界最古のダイビング指導団体です(諸説あり)。
最も歴史のあるダイビング指導団体で、PADIに匹敵する知名度を誇る。
ダイビングの安全プログラムや教育に力を入れているということで、事故の発生件数は指導団体の中で最も少ないようである。(NAUIの営業部ジェネラルマネージャー談)

公式サイトはこちら:
http://www.naui.co.jp/

SSI

元々はPADIの中の人だった方が「PADIの指導内容は十分ではない」として、PADIを辞めて新たに設立した指導団体。
そのため指導内容は充実しており、認定基準は他団体と比較して最も高く、カリキュラムが非常に高品質だと言われています。

公式サイトはこちら:
http://www.ssijp.net/

CMAS

世界118ヶ国が加盟する国際機関で、水中活動の国連ともいうべき非政府の組織です。
水中活動連盟を持たない国に対しての設立支援、水中活動の法律や規則の国際的な統一化、水中活動の国際大会や万国博覧会の主催及び後援、許認可なども行っています。
各組織の連盟のため、WRSTC、ISO、日本国内のCカード協議会は各組織ごとに必要になります。
日本ではJCIAが代表組織になり、ダイビング指導団体のSTARSやJEFFがCカードを発行しています。

初心者向けライセンスの種類

調べると、Padiの初心者向け資格に

  • スクーバーダイバー
  • オープンウォーター

の2種類があることが分かりました。
スクーバーダイバーは日程も短く、料金も安いです。
この2つは何が違うの?

スクーバーダイバー

ダイビングのプロフェショナルと一緒に水深12mまで潜る事が出来るダイビングライセンスコース。
旅行日程が少ないなんて人におすすめです。

オープンウォーター

オープンウォーターダイバー同士で仲間と一緒に水深18mまで潜ることが出来るダイビングライセンスコース。
体験ダイビングじゃ物足りない、本格的に趣味にしたい方やレベルアップして世界中の海で遊びたいな、なんて思われた方に、おススメコースです。

まとめ

ふむふむ。
しかし、NAUIやSSIだからといって潜ることを断られる事は滅多にないようです。
社長や家族が取得しているCカードがPadiということもあり、私もPadiで取る事に決めました。
安定を選んでしまう保守的な日本人ですww

そしてスクーバーダイバーは完全に体験ダイビングと変わらないですね。
って事で、オープンウォーターに決定。
というか、オープンウォーターのライセンスを通常【Cカード】と呼ぶそうです。

次回は私の予算と休みの日程にあったショップを探すべく、ショップの比較をしたいと思います!

次の記事【保存版!那覇のダイビングショップ徹底比較!2019】はこちらから

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