草津の共同温泉はすべて無料!観光客が入れる3か所に入ってきました@草津

草津の共同温泉はすべて無料!観光客が入れる3か所に入ってきました@草津
草津温泉には共同温泉があり、なんと無料で入れるのです。
その数なんと19か所!
しかし、観光客はそのうちの3つのみ入ることができます。
後の16か所は地元の人のためのものなのです。
草津町民、うらやましい!!!!

今回は入れる共同浴場3つに入ってきたのでご紹介します。

観光客が入れる共同浴場マップ

温泉マークつけました。
西の河原温泉は共同ではなく有料ですが、観光客も入れます。
西の河原温泉の記事はこちらから

白幡の湯

湯畑の目の前にある白幡の湯。
源泉は白幡源泉。目の前が湯畑なのに源泉が違うのだ!
頼朝公と関係が深いようです。
中を覗くと源泉が沸いているのが見られます。
うーん、なんだかわかりにくいw

夜の雰囲気もまた良し
草津の共同温泉の中では一番有名なんだそう。
源泉を見学したら、さっそく温泉へ。

これが、むちゃくちゃ熱い!!!
体感で46度くらいかな。熱すぎて入れない!
すると地元民であろうお姉さまが、桶でお湯をかき回し始めた。
こ、これはリアル湯もみ!!!
なるほど、こうして冷まして少しずつかけて体を慣らすのですね。
入り方は書いてありましたが実際に見るとなるほど理にかなってる
感じでした。

お湯は白く濁っていて、いかにも温泉~♪な感じ。
雰囲気も最高に良かった。ここが一番人気なわけがわかります。
お湯もピリピリして効いてる感めっちゃありました!

あと、脱衣所との境がなくてビビりました。
これが普通のようですね・・

地蔵の湯

地蔵の湯は裏草津にあります。
こちらは再開発されたばかりで、とってもきれい!

源泉は地蔵源泉で、これまた湯畑とは違います。
どんだけ源泉あんの。(100以上あるんだって!!!)
地蔵の湯だから、お地蔵さんがいますね~
こちらも源泉をのぞきつつ
ぷくぷくしています。
入り方書いてあります。
地蔵の湯はなんと貸し切り風呂も利用できます。
利用料金:1団体/1時間 当面の間3,500円(完全予約制)
      ※1団体、10名程度までご利用いただけます。
営業時間:9:00〜16:00(最終入館15:00)
予約電話:0279-88-1320
休館日:毎週水曜日

こちらは体感44度。熱めですが入れないことはない。って感じ。
あと脱衣所が浴槽の目の前というか、浴室の中に脱衣棚が置いてある!!すご!!
色は白濁。こちらもいいお湯でしたぁ~

外に出てから椅子やスペースが外にあるので休憩しやすいです。

千代の湯

こちらの源泉は湯畑!とうとう湯畑源泉の温泉にやってきました。
右が男湯、左が女湯、そして正面は時間湯の浴室。

時間湯とは!?

伝統的な草津温泉の入浴方法で、入浴手順は以下の通り。
  1. 神棚に参拝
  2. 湯もみ
  3. かぶり湯
  4. 3分間入浴
  5. 蒸しタオル
  6. 休憩
この順番で掛け声をかけながら入る・・というもの。
ここ千代の湯ではそちらを体験することができるんだそう。
しかし今回は時間の関係で断念。

草津町のホームページに時間湯についての記載ありました。
千代の湯の案内はこちら ではいざ千代の湯へ。
誰もいなかったのでパシャリ
千代の湯はなんと脱衣所と浴室がガラス戸で仕切られています!
お湯は透明です。
温度も体感的には40度くらい。3つの中で一番入りやすかった。
でも足元がピリピリとして、草津温泉の強酸性を感じられます。

まとめ

3つの共同温泉に入りましたが、この中でどこが一番かと言ったらやはり最初に入った白幡の湯!
熱くて10秒も入っていられないけど、お湯も雰囲気も一番良かった。

なので、白幡→地蔵→千代と入ったわけですが、また白幡の湯へ行きましたとさ。笑
熱々になって帰宅しました。

いやぁ草津最高!
これらすべて無料で利用できます。
町民はあと16か所も入れるなんて、、夢の町ですね!

観光客が入れない共同温泉は張り紙してありました。
無料で入れますが、マナーや感謝をお忘れなく!

草津温泉まとめ記事はこちらからどうぞ

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