大谷採石場地底湖ツアーに参加してきました

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秘書です。

栃木県に地底湖ツアーがあるというので参加してきました。

※記事上部の画像は今回ガイドしていただいたガイドさん達です(´∀`)

大谷石とは

今回は、栃木県宇都宮市大谷地区でえにしトラベル主催のOhya under ground 1日ツアーに参加しました。

大谷地区では、大谷石の産地として知られています。
大谷石とは、今からおよそ2,000万年前の火山噴出により堆積した凝灰岩で、この地区で産出される石の通称です。
現在でも大谷石は採掘されており、その大部分は地下数十メートルの場所から掘り出されています。

大正時代から昭和初期の約70年の間、手掘りから機械掘りになって採掘され続けてきた地下の採石場が、巨大空間として現代に残っています。
広大な採掘跡の空間に水が溜まって地底湖のようになっています。水の反射などもあり、まるで地下神殿のような雰囲気です。普段は立ち入り禁止の大谷採石場跡地で行う「地下空間探検」を楽しめるのです。

地下採石場はリアルダンジョンでした!ランチも豪華で大満足のツアーでした。

一日ツアー

半日ツアーと一日ツアーとあるのですが、今回は一日ツアーに参加しました。

宇都宮市の道の駅に集合し、バスで移動です。
定員数は14名でしたが、今回の参加者は私たち含め12名でした。
一人で参加する方や、ガイドさんの説明をメモする勉強熱心な方、カメラマン、仲良しのおばさま達など、色んな方がいらっしゃいました。

大谷地区散策

まずは大谷石の説明から始まります。

大谷地区では、家や歩道、外壁などがほぼほぼ大谷石!
町を歩くとそこらじゅうが岩肌だらけで、切り出した跡があり、日本とは思えない不思議な光景が広がっています。

こんな岩山がそこら中にありました。

バスで移動しながら、要所を散歩しつつ、ガイドさんの説明と共に歩きます。

現役の採石場

現役の採石現場へ行きました。
今でも大谷石は切り出されているのです。

下が深い!!!!!

採石場を見学した後は、いよいよ昭和初期に使われていた古い採石場へ。

昭和初期の採石場

採石場までは山道を歩きます

気分はハイキングですw

今回のツアーでお邪魔した採石場は私有地のため、詳細な場所は内緒なのです。

山道を歩いていると突然こんな穴が出てきます。

びっくり!!

当時の事務所がのこっていました。

中も当時のまま。

上に、福沢諭吉の言葉が飾られています。

見づらいですねw

福沢諭吉の心訓

こちらの言葉が飾られてました。

事務所を抜けると、大きな広場に出ます。

山の中に突然大空間が!

おおー!!テンション上がります。

もはやダンジョンです。リアルダンジョン。

さらに中へ。

いよいよ地下クルーズへ

地下空洞へ入る前に、ヘルメット、ライフジャケットが配布されます。
全員着用して、ダンジョンの中へ。
中は広く、冷んやりしています。
中は年間を通じて温度、湿度が一定に保たれているそうです。

中には水分が溜まり、地底湖となっている部分も。
今回はこの地底湖をボートで進むクルージングツアーなので、2グループに分かれていざボートへ!

ライトアップした地下はすごく神秘的です・・

ボートを降りて地底湖のさらに奥まで進むと、さらに空間が。
上から明かりが入っている部分が地上です。

こんなステキな写真が撮れました

この空洞、戦時中は軍需工場として使用され、戦後は政府米の貯蔵庫として使用されていたそうです。
年間を通じて温度、湿度が一定に保たれているので適していたのでしょうね。

ガイドさんの案内でどんどん奥へ進みます。

こんな小さな入り口から入ったり・・

またボートに乗って元の場所へ戻りました。

ランチ

クルーズ、奥の探検が終わり元の入り口まで戻ると、豪華ランチが用意されていましたー!

すごい!素敵!!

宇都宮産の野菜等を使ったランチ。

参加者全員でいただきました。美味でした。

まとめ

中もリアルダンジョン!

クルーズや徒歩での探検、外での豪華ランチなど、どれをとっても非日常でした。
サイクリングコースもあったけど、サイクリングコースはランチはお弁当なので、ハイキングコースでよかったです。
(ハイキングコースのランチは席が用意されます)

半日コースよりもゆっくり回れる一日コースでよかったです!
とても貴重で楽しい体験ができました。

10月末の秋ごろ行ったのですが、夏に来ると涼しくていいのかもしれません。

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