WindowsPCにつないでスマホのパケットを節約する技

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社長です。

インターネットにつながってるパソコン(WindowsPC)が一台あれば、そのパソコンをアクセスポイント化してスマホのパケット通信量を節約することができます。

これはWindows10の標準機能でできますので、PCは常時接続でかつスマホのパケット節約をしたい方にはお勧めです。(PCがwifiでつながってる場合には、そのwifiにスマホをつなげばよいので、あまりこの技は役に立たないですが、PCはWifiにつながってるがWifiのパスワードがわからない、PCは有線LANでつながってる、PCにSIMが内蔵されている、などの場合にはきっと役立つことと思います。私の場合はPCにモバイルSIMを内蔵し使い放題になっているので、もっと早く知ってればもっとスマホのパケットを節約できたのでした。。)

windows7でもできないことはないですが、全くやり方が違うので、「windows7 モバイルホットスポット」「windows7 アクセスポイント化」などでググってみてください。

さて、ここではWindows10でのやり方を説明します。1分で終わります。

①メニューを開きます(Windowsキー)

②スタートメニューの歯車ボタンを押します。

 

③「ネットワークとインターネット」を選びます。

④「編集」ボタンを押します。

⑤ネットワーク名とネットワークパスワードを定めます。(初期値のままでも構いません)

⑥モバイルホットスポットのスイッチを「ON」にします。

⑦スマホ側からWifi設定します。

以上で、PCをWifiのアクセスポイントとして使用することができます。

 

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