商標権ゲットへの道。~手続補正書から登録査定までの道~

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秘書です。

以前チャレンジした商標登録。

やっと完了しました!

自分でやる商標登録の仕方はこちらから

商標登録の本登録までの道のりをまとめます。

自分でやる商標登録の方法

こちらを参照ください。

自分でできた!商標登録オンライン出願の方法

書類に不備やおかしい点があると返されます。

手続補正書の書き方

商標登録を出願してから約3ヶ月。

登録に不備があると返されました。

書類の案内に従い、補正の手続きをします。

出願と同じく、特許庁のホームページから手続補正書をダウンロード。

書類を埋めていきます。

何が不備があるのか種類には記載がありますが、どう直していいかわからなかったので、こういうときはまず電話です!

特許庁03-3581-1101(代表)

特許庁に電話し、過程を説明、どのように補正したらいいのか教えていただきました。

特許庁の方が教えてくれた通りに書いていきます。

そのまま電子出願。

はじめに出願した時から約3ヶ月。

電子証明書の期限が3ヶ月だったのでギリギリ間に合いました!

期限切れの3日前でしたw良かった~!

今回は2度目でしたので自分でできました。

オンライン出願がわからない場合はサポートセンターに電話です。

電子出願サポートセンター

(東京)03-5744-8534

(大阪)06-6946-5070

電子出願ができない場合は特許庁に送付します。

登録査定のお知らせが届いた!

手続補正書を提出して約1ヶ月。

特許庁より書留が届きました。

おおおー!

書類が無事に通ったようです。

しかし、登録はこれだけでは終わりません。

登録料を支払って初めて、商標登録の効力が生まれます。

登録料の支払いの案内が入ってます。

商標権として効力を発生させるには10年分もしくは5年分の商標登録料を納付して商標権の設定登録をする必要があります。
納付がされない場合、出願却下処分となり、その後は権利化をすることはできなくなりますのでご注意ください

ふむふむ。

ここまでにもお金がかかったのにさらにお金をとるとの事。

料金は記載の通り、区分数×28200円。

私は2区分なので56400円です。高い!!!

商標登録料納付書を作って送ろう

案内に従い、商標登録料納付書を作成します。

こちらも特許庁のホームページからダウンロードします。

こちらの記載は難しくないです。

今回は電子証明書がきれているため、電子出願はせずに送付します。

特許印紙を料金分購入し、貼り付けます。

特許印紙は特許庁か郵便局で購入できます。

郵便局も取り扱いがない場合もあるので、購入前に確認を。

これにて商標権をゲットです!

ちなみに、審査が通ってから商標登録料を納付するまで30日以内と決められています。
これをすぎると商標権を消失してしまいます。
これで、あとは商標登録証の郵送をまつばかり。

通常は納付後約2週間で届くそうです。

商標権ゲットの完結編はこちらから。

 

 

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