【初心者向け】ニコンのカメラの種類をわかりやすく比較しました

カメラ大好き!カメラ女子の秘書です。

今回はニコンの一眼レフを買おうと思ったのですが、いろんな種類がありすぎてどれを選んだらいいのかわからない・・

DとZって何が違うの?
数字はどんな意味があるの?
初心者向けはどれを買ったらいいの??

そんな疑問を解消します。

DとZの違い

ニコンのカメラには機種の頭に「D」がつくものと「Z」がつくものがあります。

Dは一眼レフ
Zはミラーレス

なるほど。その違いですか。

 

ちなみに、「D」はデジタルのD。フィルム機ですと「F」となります。

ミラーレスは「M」じゃないんだね・・
なぜ「Z」かというと、性能を突き詰める姿勢をアルファベットの最後の文字に象徴したという事だそうです。

型番の数字の配列

「D」の後に数字が続きますよね。3桁、4桁、数字が大きいほど高性能なのでしょうか?
関係ないの?

 

いやいや、大いに関係あります。

ざっくり説明すると・・

1桁・・超高級機
2桁・・廃盤。4桁機が後継。
3桁・・ハイアマチュア機
4桁・・7000中級機、5000入門機上、3000入門機並

といったところです。

1桁以外は基本、左の数字が大きいほど高いクラスのカメラになります。
左から2番目の数字は世代数になっていて、D3000のモデルチェンジしたのがD3100という風になります。

大まかに分けて3分類、それぞれの中で数字の大きいものほど高性能になります。

ではもう少し詳しく解説していきましょう。

一桁機

D6

ニコンの1桁機最新モデル「D6」

値段がやばすぎます。
ボディだけでこの価格。うっかり間違えて買うことはないでしょう。
さすがプロ用高級機です。
これ以上の解説は特にいらないでしょう・・

3桁機

D850

D800シリーズ最新モデル。
高画素機ながら最高約7コマ/秒の連射性能も実現。

D780

D750の技術をフィードバックしたフルサイズ一眼レフカメラ。

D610

使いやすくバランスの取れた機種。
すべての人にお勧めできるフルサイズ機です。

D500

3桁シリーズは600~800が現行がフルサイズ機。500はAPS-Cサイズになります。

D5のDNAを受け継いでいるDXフォーマット最強モデル。
高い機動力とキレのある動作が自慢の機種です。

4桁機

D7500

D500に迫る性能をさらに軽快なボディに。
ハイアマチュアも納得の一台。

D7200

D7100の高性能と扱いやすいボディをそのままに、さらに性能アップ。
Wifi 搭載機です。

D5500

上位機種に迫る性能、軽量でコンパクトなボディ、扱いやすいタッチ式バリアングル液晶、Wifi 搭載、など実力派の一台。

D3400

上、中級機のスペックと写りをエントリー機ならではの大きさ、重さに。
最初の一歩には最高の一台。

まとめ

つまり、Dはデジタル一眼レフ機、Zはミラーレス

数字は大まかにわけて3種類、最初の数字が大きいものほど高性能で、2番目の数字は世代数。

ということがわかりました。

現行モデルだけをざっと紹介しましたが、世代の古い機種もいまだに現役で使ってる方も多いため、機種が多くて混乱しがちですが、これだけわかっていれば選ぶ際の目安になりますね。

値段も上位機種になるほど高くなっていくので、自分の腕と財布に見合った機種を選ぶのがポイントです。

最初からハイモデルを購入しても使いこなせなかったら意味ないですもんね。

では次回は、初心者だけど写真撮影が好きな普通の主婦の目線でベストバイカメラを決めたいと思いますっ!

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