ひとりごと

NASってなんだ。初心者目線で解説します。

Googleフォト有料化に伴い、NAS導入を決めました。

導入の経緯はこちらから。

2021年Googleフォトに代わる写真管理にNASを選びました

今回は私の導入したNASについて記載したいと思います。

NASってなに!?

正式名は「Network Attached Storage」で、通称「ネットワーク対応HDD」とも言われ、ネットワーク=LAN(有線でも無線でもOK)に直接接続するHDDで、ファイルサーバーとして活用する専用機器のことです。

イメージとしてはこんな感じ。

画像はバッファローよりお借りしました。

外付けHDDのようなUSBケーブルではなく、LANケーブルやWi-Fiで家庭内のLANやインターネットに繋がったデータ管理専用のHDDというわけです。

つまり!

NAS内にある写真のデータをパソコンやスマホの容量を気にせずバックアップや閲覧が可能ということです。

こんな便利なものがあるんですね~~

まさに個人クラウド。

重たい動画やRAW画像などをパソコンを起動させずにスマホからサクッと閲覧したり共有したりできるのです。

NASのメリット

HDDが万が一故障しても安心

NASを調べていてわからない用語がでてきたので説明します。

ベイ(BAY)

多くのNASにはHDDを2~4本入れられることができます。

これを「ベイ」といい、2本なら2ベイ、4本なら4ベイと呼びます。

レイド(RAID)

RAIDというのは耐障害対策の機能で、搭載しているHDDが1つ壊れてもデータはなくならないよ!という機能です。
1本のHDDにデータを書き込んだ場合、もう1本も同時にミラーリングしてくれるのです。

方式によって容量効率が変わります。

1本のHDDが2TBの場合・・

RAID1はディスク2本で2TB、4本で4TBしか使えません。(効率50%)
ディスクが1本壊れてもデータは生き残ります。

RAID5はディスク4本で6TB使えます!(効率75%くらい)
RAID1と比べて2TBも多く使えるのです。

ちょっと仕組みを理解するのが難しいけど、4ベイ 5RAIDの方がより効率的というわけです。(お値段もめっちゃしますが・・!)

ここで注意。

RAIDしてるから安心♪と思ってはいけません。
RAIDはあくまで機械的な故障対策なので、人間が間違えて全消去した。。という場合には無防備です。

間違えた分も同時にミラーリングするわけですから。

その場合に備えるなら、さらに外付けのHDDが必要になります。

NASの安全性はこのRAID機能であり、もし故障した場合でも安全、ということですね。

容量を増やせる

好きなHDDを組み込めるのがNASのいいところ。
最初は2TBでも、あとから8TBにしたりと簡単に容量を増やせます。

外出先からデータにアクセスできる

インターネット経由でいつでもどこからでもデータにアクセスすることができます。

仕事や旅行先からでもいつでもアクセスできるので、クラウドサービスのように使えるのです。
もちろん自動バックアップも可能。パソコンのバックアップもできますので、パソコンが壊れた時も安心。

設定も簡単にウィザード通りに進めるだけなので難しくありませんでした。

転送速度も速い

普通のクラウドストレージではインターネット回線経由なのでどうしても転送速度が限られたり、容量制限をかけられることもありますが、NASでしたらWifi経由の場合はネット経由に比べて断然に早いし、容量制限などもありません。

アプリで使える

専用のスマホ用アプリがいろいろあるので、写真や動画、音楽も簡単に見たり聞いたりできます。

写真に関してはgoogleフォトのように顔認識や場所での検索も可能なものもあるので、その部分は私の中でポイントが高かったですね。

機能を拡張できるアプリが多くあるのも魅力です。

NASデメリット

初心者には難しい!?

機能に関してのデメリットは感じませんが、やはり上級者向け・・というイメージ。
しかし、主婦の私でも簡単に設定できましたし、思った以上に難しくはありませんでした。

やってみないとわかりませんね。

USBでつなぐだけのHDDに比べたら、少しは知識は必要かも。

初期費用が高い

クラウドサービスでしたら月々数百円ですが、NASは導入時に万単位のお金がかかります。

これがちょっと厳しい。

しかし、長期的にみたらNASの方が絶対お得と思います。

セキュリティに不安あり

ネットワークにつながっているので、不正アクセスなどの不安は外付けHDDよりはあります。

・・と思いますが、外付けHDDも結局はネットワークに繋がっているPCと繋いでいるので、不安は変わらないように思えます。

このNASを買いました

というわけでこちらのNASを購入しました。

なぜシノロジーというメーカーを選んだかというと・・・

口コミも多く、初心者に優しそうだったから!
アプリも多そうだったので。

色々種類がある中、「ds220j」という機種を選びました。
こちらはエントリーモデルでもあり、全世界で売れてるようですので・・

上位機種も検討しましたが個人で使う分にはこちらで問題なさそうですし、なにより初心者なのでとりあえずこのモデルに決めました。

将来jから+に、そして2ベイから4ベイに移行したくなった時、HDDをそのまま差し替えるだけですから簡単にお引っ越しもできますね!

RAID機能を使わない

せっかくのNASのRAID機能ですが、RAIDは使用せずバックアップとして使用しようかなと考えています。

人為的ミスも怖いし。

自動バックアップでスケジュールを組めばバックアップのミラーリングはできなくても、十分かなと思いました。

その際にはまた記事にします。

NASを買ったらやりたいこと

  • 私は写真や動画の管理に使いたいと思ってますので、もちろん今までの全データの移行、バックアップ。
    そしてそれらを家族で共有する。(私以外の家族は閲覧のみ)
  • 自分のスマホや家族のスマホのバックアップ(個々で管理、お互いからは中身は見えない)
  • 写真アプリのAI機能を使う(顔認識、場所検索など)
  • 一眼レフのRAWデータの保管
  • 音楽ファイルの共有(それぞれのPCから音楽ファイルを共有しitunesに取り込む)
  • RAIDなしで自動スケジュールでのバックアップ

これらはサクッとできちゃいます。

もちろんほかにも機能はありますが、まずはこれらを目指して頑張りたいと思います!

まとめ

NASを調べれば調べるほどにその魅力がわかってしまい、もう購入せずにはいられない気持ちになりましたww

これからNASとの快適生活をしばらく記事にしていきたいと思います。

初心者でもできます!

 

松代城

松代城は武田家〜真田家と、有名な人たちが使ってたお城。

近隣には真田家が!

入りたかったけど、時間の関係で入れず!

残念!!

ここは太鼓門などがありますが完全に復元で、まだ真新しい感じでした。

周囲には土塁があり、名残が見られます。

奥の石垣はかなり古いものだそうです

野面積みなのに勾配が綺麗!おおーっと感動!

ぐるーっと一回り石垣に囲まれていて、お城の大きさがよくわかります。

こじんまりとしてます。

上田城

真田丸で有名になった上田城。

真田幸村を輩出した真田家のお城です。

まずは観光会館でスタンプゲット。

さすがに有名になっただけあり、色々展示されていましたが、真田幸村ではなく真田丸の撮影に使用された甲冑や衣装、武具の展示が多く‥

ちょっぴりガッカリ。

お城の見える公園は広くて綺麗だった!

当時のお堀は鉄道が通ったり、現在は散歩道になったりして、歴史の移り変わりを感じることができました。

お城自体は敷地もそんなにおおきくなくて、こじんまりしてました。

お城の正面から入ると目の前に神社が!

真田神社です。

珍しい〜

大きな赤い兜があったり、完全に真田丸の影響ですね‥

小諸城

武田信玄築城

現在は懐古園といって動物園や公園になっています。

線路を渡って少し歩くと民家の中に大手門。

歩くと小諸城の敷地の大きさがよくわかります。

それから茶屋がありましたが冬はやっておらず。

動物園も冬は休業。残念。

天守跡まで行きたかったけど諸事情で行くことが出来ずこれまた残念。

天守跡からの眺めが素晴らしいらしいです。

やはりお城はいい場所に建ってますからね。どこのお城も眺めは最高です。

スタンプは動物園前の案内所の外に設置。

無事ゲット。

石垣が大きくて素敵でした

が、当時より大きな石を使っての復元だそうで。

当時より立派にしちゃダメでしょ!

六厘舎でつけめん食べた

ここはつけめん人気。 周りもみんなつけめん。 特製つけめんかふつうのつけめんかなやんだけど、具だけの問題なので辛つけ麺に。 社長は中華麺に。 中華麺が先にきた。 スープが濃くて美味しい! 麺はふつう。 中華麺美味しかった! あなどるなかれ! つけ麺は麺太っ!! 太くてもっちり! うまい! スープ濃い!!!どろっとろ。 最後はスープ割を頼んでスープを飲む。 濃いスープをお湯で割って飲みやすくしてくれるの。 最後までスープもしっこり飲めました。

iPhoneXの顔認証について

しゃちょうです。

iPhoneXの入手(と売却)

待ち望んだiPhoneXをついに入手しました!

アップルストアでsimフリーの購入です。

が・・入手後すぐに売却することとなりました。

今日はその辺りのことを書きます。

iPhoneXの顔認証ってどうなん?

売却に至った理由の一番はロック解除のオペレーションのストレスです。

iPhoneXではホームボタンによる指紋認証に代わって、顔認証が導入されました。めっちゃ未来やんwktkと非常に楽しみにしておりました。

最初はよかったのですが、しばらく使うと(特に仕事中にチラ見するとき)にロック解除の作業にストレスを感じるようになりました。

なぜかというと、ロック解除の儀式として「正面からカメラを見る+指で画面をフリックする」というアクションが要求されます。

そこにストレスがあると1日にすごい回数のそれをやっているということがわかります。指紋認証だと感じることのないストレスです。スムーズさでいうと


ロックなし=ホームボタンの指紋認証>顔認証>パスコード認証


というかんじでしょうか。

顔認証の難しさ

今回iPhoneXを実際に触って学んだことは「本人を判別すること」と「本人にロック解除の意思があるかどうかを判別する」のは別のものということ。この両方をやらないといけない。前者に向けた顔認証の技術としては非常に完成度が高いのですが、その技術の見せつけありきで、後者に対しての有効な解がないままやっつけ的なUIになっており、結果的に指紋認証よりいけてない事になったんじゃないかと。自分的にはそれはアップル的じゃないのです。

結論としては、現時点では顔認証は指紋認証に劣っている、ということです。いちいちイラっとするということです。そのネガティヴを打ち消すほどのメリットがiPhoneXになにかあるかというと、全画面であることを活かしているアプリはまだないという判断をしました。カメラ性能の進化は捨てがたくはあったのですがデメリットが勝りました。

総括

慣れれればなんてことないのかもしれませんが、それに見合うメリットがない、今なら開封済みでも買値で売れるということを考慮すると、何のために慣れるまで我慢しないとないのかわからんのでそういう判断となりました。

はじめてPlusが出たときもデカすぎるという理由で一回売却しときながら、今となっては7Plusを愛用しているのであてにはなりませんが。

そんな感じですが、アップル好きです。

MacBookPro(Retinaじゃない方)の選び方

しゃちょうです。
iOSアプリの開発にはmacが必要らしいです。

Windowsユーザの社長はmacを物色しています。macのラップトップ型だと

  • macbook
  • macbook air
  • macbook pro

というラインナップになっています。

かえるしゃちょうは地球が仕事場だと思っているのでデスクトップ機は一旦考慮外としています。

アプリ開発するだけなら大しスペックはいらないはずですが、やはりmacを使うなら動画とか写真とかいじりたいやん?というクリエイティブ系への漠然とした憧れからmacbook proに気持ちは傾きます。が、結構高いですね。

そういうわけで中古だとどうなんだろうということでいろいろ探索した結果、

  • 現行機種はメモリ増設ができない
  • ほとんどが8GBで16GBのタマが少ない

ということがわかってきました。

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